こだわりの革製品を扱っているお店ココマイスターのラインナップは革財布が中心なのですが今回は人気1位2位をあらそうシリーズのブライドルシリーズより「キーケース」が新たに仲間に加わりました。ブライドルレザーを使用したものなので特に男性に人気でそうなワンランク上の贅沢なキーケースになっています。詳しくはココマイスターの公式HPを見ていただければと思います。

発売されたのは9月12日の21時ということで今から3時間ほど前になります。ココマイスターの商品は一つ一つ手作りで作っているので入荷数が限られているために本当に品切れのときが多いんです。人気の財布などは再販メールが来て開始の日時にサイトに訪れてみると数分で売り切れになっていたりして「本当に入荷しました?」と疑うほどすぐ売れてしまう事もシバシバです。先日お店の人に「売り切れどうにかしてください><」と嘆いてみたらもう少ししたら生産本数も多くなり売り切れも少なくなると思うとおっしゃっていたので狙っているお財布などがある人はもう少しの辛抱かもしれません。


今回当サイトでも紹介をするということでココマイスターの販売ページにいってまいりました。発売されてからまだ3時間ということとお給料日前の人が多いとも思うのですが、すでにヘーゼルが残りわずかとなっていました。それ以外のカラーに関してはまだまだ余裕がありそうですが3時間での売れ行きなので欲しい人は在庫があればすぐ決断しないと次がいつになるか真面目にわからないので後悔しないよう決めていただければと思います。

ブライドルシリーズは英国が誇る最高級の馬具革であると同時に最高峰の革皮であり厳選された欧州のヌメ革でもあります。詳しい説明は公式サイトを読んでいただいた方が分かりやすいと思いますし、「革の説明をそこまで詳しくこのサイトでされても・・・」と思う方もいらっしゃると思うのでお店の方にお聞きした情報と感想などもふまえて簡単にお話させていただきますね。


ブライドルレザーの由来は先ほども少し書かせていただきましたが、馬具という意味のブライドルからきています。馬具(手綱など)として使用する為に丈夫な革であることを求められたといのです。丈夫で耐久性に強い革にする為、革をロウ漬けにし繊維を引き締めることがブライドルの最大の特徴です。その為に革の表面に白い粉のようなものが見えますが、これは革に染み込ませたロウが出てきたものです。

触れてみるとロウ漬けをしている革の為、少しペタッと髪にワックスをつけた後の手の感じと似ているでしょうか。手に吸いつくような多少の滑り感があります。表面のロウは使用していくうちに深い光沢へと変化する為にまるで一皮むけたより輝く大人へと演出してくれる演出家のような革になっているので買ったばかりも良いですが経年変化を楽しむ事も出来る一品となっています。

上記のような上質な革を海外から輸入して職人が良い品質のものを作る。これは資源の乏しい日本ならではの方法なのかもしれませんが、職人たちの技術と技によってより良いものへと生まれ変わるのです。ブライドルシリーズに限らずココマイスターの製品は一つ一つ手作りなので職人の技術と思いが込められているのです。私たちは商品にお金を対価として払っているのかもしれませんが、職人の技術と思いにお金を出しているともいえるのではないでしょうか?

ここまで熱く語ってしまいましたが、新商品のキーケースのカラーはヘーゼル、ブラック、ロイヤルブラウン、モスグリーン、ダークネイビーの5種類になっていましてお値段は税込みで12000円となります。もっと詳しく知りたい方や購入をお考えの人はココマイスターの公式ページにアクセスしていただければと思います。