2011年の3月11日に起きた東北大震災から2年3ヶ月がたとうとしています。そして関東でも近年「巨大な地震が起きるのではないか?」といわれています。もし地震が起こったときのために私たちは災害対策アイテムとして何を準備しておくのが良いのでしょうか?

災害時に必要なものといえば、地震が起きてすぐは暗いところを照らす懐中電灯であったり、どこにいても情報を得ることが出来そうなラジオなどですよね。これは比較的一箇所にまとめておいて置くことで用意も出来ますし、キチントいまのうちから準備すればよいのでそんなには問題ないと思うのです。

問題は食料です。震災時や災害時に応急給水が始まる目安は約3日といわれています。「3日くらいなら充分用意できるよ♪」と考える方も多いと思いますが、平均で考えると大人一人当たり一日に必要な量は3リットルといわれています。もし家族が4人の家であれば応急給水が始まるまでに36リットルの水を用意しておかなくてはなりません。

36リットルの水をどこかに置いておくのって結構なスペースをとりますよね。2リットル入りのお水で考えると18本にもなるので1ケース半というところでしょうか。しかもお水は賞味期限もあります。5年間もつとされている災害用の水のボトルは500ミリリットルがめいんですからとてもどこかにまとめておいて置くことなんて出来ません。

したがって現実的に考えれるラインとしてはある程度災害用の長持ちする水を用意する一方で普段から水を多めに購入して用意しておくことが良いのではないでしょうか?例えば宅配水のアクアクララであれば一本のボトルが12リットルなので常時2つ程度ストックしておけば災害用の水と合わせて36リットルを確保できると思うのです。

大人はなんだかんだ我慢も出来たりもしますし、無理も多少なら出来ますが小さいお子さんや赤ちゃんがいるご家庭は特に心配だと思います。例にだしたアクアクララであれば軟水に調整されているので粉ミルクにもほとんど影響しないのですぐにミルクを作るのにも便利です。もしもの災害のときのために妊娠・出産を機にアクアクララのウォーターサーバーを設置なさる方も増えているそうです。

生きていくのに水は最重要なのは間違いないと思うので、普段から水の確保だけは私も努めて生きたいと思います。当サイトではアクアクララの記事を多く書いているので例に出させていただきましたが、水の確保というだけであれば他社製品でも問題ないと思いますがコスト面などを考えるとアクアクララもかなりいいと思います。

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