震災以降注目を集めているのが食材宅配といわれる業界です。
当サイトでも何度かお話させていただいておりますが、その特徴はなんと言っても安心安全に強いイメージがある→つまり私たちがそれだけ日々の食材に対して不安があるというのが本音なのではないでしょうか?

食材宅配という括りといわれると語弊があるかもしれませんが、西友やヨーカードーといったような大手スーパーやコンビニエンスストアのセブイレブン、生協であったりお弁当を毎日宅配してくれるサービスであったりと、私達の周りには実に沢山の宅配サービスが存在しています。

買い物に行くことなく商品を持ってきてくれるのですから、家からスーパーまでの距離が遠いい人は大変便利ですし、宅配をお願いしている人も多いのではないでしょうか?

家まで食材を届けてくれるこれだけでも充分に利用する価値はあると思うのですが、食材宅配というサービスが流行っているのには他にもわけがあるのです。
それは震災以降どうしても皆さんが不安であった食の不安があったと思います。

 食材宅配のサービスの特徴として、有機栽培や無添加など食の安心安全に強いイメージがあると思います。
それがなぜかと言いますと、市場の食材と違い各社が直接農家から仕入れていることが多く、国の基準とは別に独自の生産基準を設けているからです。
らでぃっしゅぼーやの独自基準は業界内でもかなり厳しく、全商品に徹底して適用しています。
だからスーパーで売っている食材よりも安心とされている人が多いのです。

食の安全についてもう一度考え直して見たい方、小さなお子様がいらっしゃる方は今一度食の安全について考えてみてはいかがでしょうか?