周波数に注目することにより英語を聞き取り発音を良くするリスニングパワーのお話を先日させていただいたんですけど、ダウンロード版を体験させていただく機会に恵まれましたので、レビューをしていきたいと思います。1ヶ月程度で英語が聞き取りやすくなると書かれているので、その辺りも含めて検証&レビューしていきたいと思います。

さっそくダウンロードしてみました!

disk1とdisk2をダウンロードさせていただいたんですけど、基本大事という事もありますし、そもそも周波数に注目してといわれても実際どういう勉強法なのかがわからないのでは最初から順を追って勉強していきたいと思います。disk1はtrack22まであるんですけど、一つのtrackが今のところ長くても5分未満なので気軽に始めることができるのが良いと思いました。

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学習方法が記載されている説明書?とtrack毎のテキストも一緒についているので迷わず学習はできると思います。勉強時間は1日15分~30分で良いそうなので無理なく続けれそうですが、なるべく毎日と書いてあるところが慣れるまで仕方が無いですが難しそうですね。なお聞くときはなるべく質の良いヘッドホン(出来れば5000円以上のもの)と書かれていましたが私の家には普通の物しかないので普通ので聞きます(笑)track毎に聞くだけのところと一緒に発音するところもあるのでテキストを見ながら学習したほうが効果が上がりそうですね。

レッスンスタート!

track1はイントロダクションになります。このリスニングパワーの概念というか学習方法などを説明してくれます。ザックリ説明すると日本語を学んできたのと同じ方法リスニングによってこれから学習していくという事。子供の頃はすべての音を聞き取る能力があったにもかかわらず、年齢を重ねるにつれ母国語のみの音に慣れていきます。英語でコミュニケーションをとるのに大切なキーサウンドを聞き取る能力も衰えていくというのです。

英語のキーサウンドやトーンを使うことによって、子供時代になくしてしまった音の回路を再び繋いでいくというのがコンセプトになっています。キーサウンドというのは正直よくわかりませんが、モスキート音など子供にしか聞き取れない音があるというのは良く聞きますし、子供の頃に聞けたものが聞き取らなくなっているというのも、そう考えると納得できるような気もしますよね。

一日数分間勉強するだけで日本人が苦手とする英語の音が聞き分けられるようになるそうです。正直今の段階では半信半疑なのでこれから学習していくことで変わったということがあればコチラにも更新していきたいと思います。

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Track2はアルファベットの勉強!

次の項目はアルファベットから始めることになります。日本語英語と英語の解っているようでも発音の違いがわかります。例えばV(ヴィー)Z(ズィー)など聞けば理解できると思いますが、普段わたし達はブイ,ゼットと聞きなれているので、「いざこの発音された時に聞き取れないのかな?」とも思わなくもないです。

レビューを見ているとアルファベットからの勉強というのは良いという人と今更という人の二通りに別れています。わたしも最初はいまさら感があったのですが、例えば数学で考えてみればアルファベットからの勉強って「足し算や割り算なのかな?」と思うと今更感はあるんですけど、これが完璧に出来ないことには結局はダメという事になりますし、そう考えると基礎はやっぱり大事なことだと思います。それに英語が聞き取れなかったり話せないからこの教材を購入したわけで、もしかするとアルファベットからつまずいてる可能性もあるんですよね。

まとめ&コメント

まだ勉強し始めたばかりという事もあり特に上達はしていません。レビューにも良くある聴覚検査をしているような音や宇宙にいるような感じがする音や花火のピュ~~っていう音がしたり、日常会話が聞こえたりするんですけど、「これが周波数に影響するの?」と思わなくも無いですが、中学1年生から大学生まで英語を勉強して殆んどの人が聞き取れないわけですから、いつもどおりの勉強方では理解できるようにならないことだけはわかっているので、信用して頑張るしかないのかな?とも思います。とりあえず引き続きリスニングパワー勉強していきたいと思います。